神戸星城高等学校 KOBE SEIJOH High School 一生モノの輝きを、十八才までに育む。

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ニュース・部活動情報

新たな1年がスタート! ~令和4年度1学期始業式・対面式~

2022-04-08

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 8日(金)、1・2年生は体育館に集合し、3年生は各教室へ校内配信を通して令和4年度1学期始業式を行いました。校長先生の「おはようございます」の挨拶から始業式は始まりました。

「令和4年度を迎えました。新型コロナウイルスの感染者数が減少しない状況ですので、3年生は教室での映像による始業式と致しました。
 今日の始業式は新しい年度を迎える節目の日です。人間は節目の日に新たな気持ちをもって様々なことに挑戦することが大切です。3年生は最上級生として、学校を代表する顔であり、人生の方向を決める大事な学年ですから、全力で勉強に取り組んでください。2年生は、学校の中核として、積極的に学校生活を送る学年ですから、将来の自分の人生、生き方を真剣に考えて、勉強・部活動などに取り組んでください。1年生は本校の校風を身につけ、色々なことに興味・関心、好奇心を持ち、多くのことに挑戦してください。
 本校には「自彊」という校訓があります。これは「自ら進んで様々なことに努力する」という意味です。有名な人ほど皆努力しており、努力しなかった人に成功した人はいません。理論物理学者でノーベル物理学賞を受賞したアインシュタインは、「天才とは努力する凡才のことである」と言っています。スペインに生まれ、フランスで制作活動をした画家のピカソは、「できると思えばできる。できないと思えばできない。これは無情なふるぎない法則である」と言っています。

 皆さんも自分のために、次のことを行ってください。
1.授業を大切にする。
 先生の説明をしっかりと聞く。そうすれば授業が分かります。授業には積極的に参加し、アクティブに授業に取り組んで、発表する力、人の前で話す力、すなわち、自分の考えを他の人に「伝える力」を身につけてください。欠席、遅刻しないで毎日登校し、良い成績を取り、検定資格のより高い級を取得し、進路に役立ててください。

2.否定語を使わない。物事を否定的に考えない。
「できない」ではなく、「なんとかなる」「やればできる」と考え、できる方法を見出してください。言い換えると、マイナスをプラスに変えて考えるということです。否定的に考えないということは、自分は大切な存在であり、かけがえのない人間でsるという自己肯定感を持つということに繋がります。

3.挨拶をする。
 誰にでも笑顔で挨拶する。挨拶は、人間として当たり前のことをするということです。挨拶は、周りを明るくし、気持ちよくすると共に、周囲の人から好感を持たれることに繋がります。そして、人格、人間性が自然に向上します

4.正しい言葉遣いをする。
 敬語、丁寧語を使えるようになってください。それは、単語で話すのではなく、語尾に「です」「ます」を付けることが大切です。

5.悩み事を話す。
 人間である以上、誰でも悩み事があります。1人で悩ます、誰かに悩み事を話してください。人間は1人ではありません。誰かが助けてくれます。また人をいじめてはいけません。いじめられてよい人間はいません。

 今話したことを心に留め、ただ何となく毎日を送るという消極的な生活の仕方ではなく将来の夢の実現のために、自分の志に向かって自分を磨き、最大の努力をしてください。目標があれば、頑張れます。少し難しそうだけれど、やればできそうだと思うことは頑張れます。今努力することによって、将来の幸せを掴んでくれることを願って、1学期の始業の言葉といたします。」

 続いて、新しく着任された4名の教員の紹介とあいさつがあり、代表生徒が歓迎の挨拶を述べました。その後の対面式は、生徒代表の「決意のことば」から始まりました。
「私たち1年生367名は大きな期待を胸に抱き、昨日、高校生活のスタートを切りました。そして、学習面や部活動、検定取得などそれぞれが目標を持って高校生活に臨みます。1日も早く神戸星城高校の校風にも慣れ、悔いの残らない充実した学校生活を過ごしていきたいと思っています。2年生、3年生の先輩方には、これから様々な場面でお世話になることが多いかと思いますが、ご指導よろしくお願いします。」

 続いて新入生を代表して「新入生歓迎のことば」が述べられました。
「私達は、皆さんに会えるこの日をとても楽しみにしていました。新入生の皆さんは、今、勉強や友達、部活動などで不安がいっぱいだと思います。しかし、そんな皆さんには、しっかり前を向き「挑戦」してほしいと思います。やるかやらないかで迷ったら挑戦してみるのです。新入生の皆さんと一緒に全力で各種行事に取り組み、楽しみたいと思っています。さらに、神戸星城高校は、商業科なので簿記や情報処理といった検定試験を受けます。分からないところがあれば私たち先輩に聞いてください。一緒に勉強していきましょう。」

 対面式終了後1・2年生は教室に戻り、LHRにて全学年の各教室に放送を通して、校長先生から各学年を担当する先生の紹介がありました。

 いよいよ本日から1学期がスタートします。生徒一人一人が目指す目標を胸に、充実した1年になることを願っています。

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