神戸星城高等学校 KOBE SEIJOH High School 一生モノの輝きを、十八才までに育む。

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ニュース・部活動情報

日ごろの不満をアイデアに変え、ビジネスプランを考える ~経営者によるレクチャー④(特進Sコース)~

2021-10-13

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 10月13日(水)の6校時、1年生特進Sコースの生徒を対象に、一般社団法人関西ニュービジネス協議会の副会長で、八戸ノ里ドライビングスクールの代表取締役でもある谷岡樹氏に講師としてお越し頂き、全6回のうち第4回目となる「16歳からの起業塾」というテーマの授業が行われました。

 最初に、夏休みの宿題で課題になっていた渋沢栄一の「論語と算盤」の読書感想文について、授業の講師としてお越しいただいた経営者の方より優秀者へ表彰をしていただきました。その中で「商売というのは、自分のためだけでなく周りの人をいかに幸せにしていくかが大事であるということを、この本を通して理解してくれたことが嬉しい」とお褒めの言葉をいただきました。

 今回の授業では、夏休みの宿題として「ビジネスの種」を考えるという課題が出されており、それを基に5つのグループに分かれてビジネスプランを考えました。「調味料の容器とフタの分別が大変」「押しボタン式信号であることに気づかず、長い間待たされた」など、日ごろ感じた不満を「ビジネスの種」としてアイデアにし、その不満を解消する方法からいかにビジネスにつなげるか、実際にビジネスをされている経営者の方の視点から指導を受けながら、生徒も積極的に意見を出し合って考えました。どのグループも議論は尽きず、「アイデアを形にする難しさ」を実感するとともに、そういった経験を実際にされてきた講師の方から多くのヒントを得て、とても実りある時間を過ごすことができました。

 ビジネスプランとして完成させるために、今後引き続きこのグループで議論を重ねていき、完成したものは最終的にプレゼンテーション形式で発表を行う予定です。生徒たちがどのようなビジネスプランを作り上げてくれるのか、非常に楽しみです。

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