神戸星城高等学校 KOBE SEIJOH High School 一生モノの輝きを、十八才までに育む。

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ニュース・部活動情報

卒業生の進路体験発表会

2025-03-10

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 3月10日(月)、1・2年生を対象に「卒業生による進路体験発表会」が行われました。

2月に卒業したばかりの5人の卒業生(就職2名・進学3名)と9年前の卒業生が、進路に向けて取り組むべき事・合格するための勉強方法など、自らの失敗談を交えながらプレゼンテーションをしてくれました。

その卒業生からいただいたアドバイスを一部紹介させていただきます

 

【就 職】

・企業での面接当日はいつも通りであることを心掛けた。本当にいつも通り朝起きてご飯を食べ、SNSをスマホで見ながら電車で向かい、平常心で面接に臨んだ。

・今内定をいただいた企業に大学を卒業した後に入れる自信がなかったため、商業高校である神戸星城高校の強みを活かして入社できたことは自分にとって大きなメリットだった。もちろん進学を否定しているわけではないが、こうした商業高校の強みを活かした就職をみなさんもぜひしてほしい。

・先生方のアドバイスだけでなく、おすすめの講座等も教えていただき、最後までずっとサポートをしてくださった。

 

 

【進 学】

・小論文課題や、面接の対策として、友達と時事問題について話すことは大切。

・たくさんの先生方と話をして情報を得ることをしておいてよかった。

・在学中はいろいろなことに挑戦したほうがいい。

・周りの子のペースに合わせなくていい。

・やる前からあきらめてはいけない。

・休憩は集中力維持のためにしたほうがいい。ただ時間をコントロールして勉強時間を減らさないように注意しなければならない。

・小論文は自分の考えあらわすものだから人と相談する時間は本当にもったいない。

・勉強するにあたって家ではスマホやゲームなど誘惑が多いため、それらを絶てるライブラリーで勉強することは本当におすすめ。

・計画を立てることは大事だが、計画は途中で崩れてもいい。計画と実際の乖離は自然と起こりうることで、それを修正していくことが大切。

 

【9年前の卒業生から】

・「この勉強なんのためにしてるんやろ」とか「この勉強意味ないやろ」といった考えは本当にもったいない。実際今働いていて英語も、簿記も使う場面がある。だからしっかり学べるときに学んでおいたほうがいい。



すべての発表が貴重で、在校生にとって大きな経験となったことと思います。

今日の発表を受けて自身の学校生活、進路選択に活かしてください。

発表していただいた卒業生の皆様、本当にありがとうございました。

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