本校の特色

国公立大学合格システム 5年連続第1位!商業高校から国公立大学への現役合格者

一対一の指導による教育で、現役での国公立大学への合格をめざす

国公立大学などの難関有名大学に合格するために、下記のような様々な取り組みを行い、きめ細やかな進学指導を行っています。1年生から進路実現のため、多くの面談と進路ガイダンスや卒業生からの話などで多くの情報を得ることができ、早い段階から目標設定ができます。2、3年生では、進学合宿や小論文指導、面接指導など、1対1で関わることを重点に置き、一人ひとりの能力を伸ばします。

進学合宿

進学合宿
卒業生が遠方から後輩たちのために来てくれます。

進学合宿
3泊4日を終えて、目標に向けた意志表明を行います。

進学合宿
卒業生の見本を参考に、面接練習を行います。

進学合宿
卒業生の受験体験談や大学生活の話を聞くことができます。

小論文指導

小論文指導
小論文の授業で学んだ知識や自分の意見を発表します。

小論文指導
2年生の終わりから毎週小論文講座があります。

小論文指導
小論文講座では150名以上の生徒が取り組んでいます。

小論文指導
生徒手作りの出席箱。「受験はチーム戦」がモットー。

個別面談

個別面談

個別面談

1年生から綿密な面談を繰り返し、サポートします。

卒業生による進路セミナー

卒業生による進路セミナー
進学・就職した卒業生約10名が話をしてくれます。

進路ガイダンス

卒業生による進路セミナー
様々な大学の先生が本校に来て、説明してくださいます。

進学模擬面接会

進学模擬面接会
外部講師を招いて、進学の面接練習をします。

センター試験対策講習

センター試験対策講習
難関大学をめざすため、センター講習や寺子屋があります。

自学自習

自学自習
20時まで仲間とともに勉強します。

夏休みの大学見学

夏休みの大学見学
国立大の授業体験やオープンキャンパスに参加します。

進学の秘訣10カ条

資格取得に向けた学習指導

商業高校からの特別枠を利用して進学するために、高度な検定資格を取得すべく、授業や放課後の講習・長期休暇を利用して、十分な指導を行う。

自学自習教室の充実

「静かな環境で集中して取り組む」「学校の勉強は学校でやって帰る」を基本姿勢として、ライブラリーを毎日開放することによって、生徒のモチベーションの向上を図る。

進学合宿の実施

夏期休暇の最初に、学校という環境から場所を変えて宿泊を伴う学習合宿を行うことによって、長時間の学習に耐える力を養い、その後の時間の使い方を学ばせると同時に、周囲の取り組む姿に刺激を受けさせ、自分自身を振り返らせる契機とする。

進学講習の実施

夏期休暇中に講習を行うことによって、授業ではできなかった内容の補習と継続的な学習のきっかけ作りを行う。

的確な小論文指導

推薦入試を受験するにあたっては、小論文を書くことに慣れることが不可欠である。長期的な視点にたった小論文指導を行い、文章を読んで要旨にまとめ小論文を書ききるだけではなく、社会問題に興味を持つ目線を養い、ひいては人間形成にも役立つよう指導する。

生徒との面談の重視

偏差値による輪切りでは決定することのできない推薦入試での受験校選びは、種々の情報を仕入れて、その情報を元に面談を繰り返すことに尽きる。その面談を何度も実施することによって、生徒のモチベーションの向上を図る。

徹底した面接指導

商業高校である本校は、就職希望者が大半であった過去の経緯から、面談指導を徹底的に行う土壌がある。度重なる何人もの教師との面接練習が、入試当日の本人の不安を排除する。

保護者との信頼関係を重視

普通の受験指導とは異なる本校の進学指導を生徒本人が心から理解して取り組むには、保護者の理解が不可欠である。時には厳しく強制を伴う指導ができるのも、保護者の協力があってこそである。同時に進学に関するお金の問題や一人暮らしへの理解は、面談を重視する姿勢の賜物である。

県単位のネットワーク作り

商業高校全体の取り組みの一環として、兵庫県単位で情報を共有し、それを進学指導に活用するネットワーク作りができている。その必要性は、「どんな生徒がその大学に合格したか」という情報が非常に大きなウエイトを占めている推薦入試の根幹からきている。

全国に張り巡らされたネットワーク

本校を中心として、全国の商業高校の進学に携わるさまざまな教科の先生方の集まりが毎年開かれている。この横のつながりこそ、商業高校からの進学を可能にする最大の力である。