本校について

歴史・沿革 1929年の創立以来、80年以上の歴史と伝統を誇ります。

自ら考え、自ら行うことを大切に

本校は、「役立つ教育」「らしくの教育」「健康教育」を建学の精神として、 昭和4年 (1929年) に創立されました。 生徒一人一人の資質と潜在能力を引き出しながら、「社会で役立つ実践的な人間教育を行う」という先進的な建学の精神は、現在においても、教職員はもちろん、近代的なキャンパスの隅々まで脈々と受け継がれています。 校訓として掲げる「自彊 (じきょう)」は、「自ら考え、自らすすんで努力する」、そして「らしく」は、「自分の可能性を追求し、心豊かに人間らしく生きる」、という意味を表し、生徒たちだけでなく、教職員にとっても重要なキーワードになっています。

保護者の皆様へ

学校長 熊見一郎

本校は、1929年の創立以来87年の歴史と伝統を基盤とし、ICT社会に対応する最新の施設・設備を充実させている兵庫県唯一の私立商業高等学校です。長年の経験に基づくきめこまやかな教育で、商業科だからこそできる特長を活かして各種検定資格を取得するなどさまざまな力をつけることにより、進学では国公立大学、難関有名私立大学等に確実に合格し、就職ではその検定資格を武器にして毎年高い実績をあげています。 本校の恵まれた環境の中で、目的意識をもって努力すれば、個々の能力を最大限に伸ばすことができます。 高校生活3年間は、一人の人間として大きく成長するための大変貴重な時期です。本校は、国公立大学合格システム、就職合格システム、検定試験合格システム、マナー・礼法徹底システム、実践・体験システムなど特色のある教育によって将来のスペシャリストを育成するとともに、これからの社会を担う心豊かな人間性をもった有為な人材を育てることができると確信しています。

中学生のみなさんへ

本校は、最新の学習環境を整えており、進学にも就職にも強い、新しいタイプの先進的で伝統のある商業高等学校であり、みなさんの特性・個性を大切にし、能力を引き出します。みなさんは、検定資格を取得するなど、さまざまな力をつけることにより、あこがれの有名大学等への進学を確実にします。また、希望する会社等への就職を有利にし、社会のさまざまな舞台で活躍することができます。
みなさんは、本校で目標をみつけ、夢をもって何かに取り組んでください。在学中、チャレンジすることにより、誰もが“やればできる”ということを実感し、みなさん一人ひとりが“ステップアップし、実力のついている自分”“自信とプライドをもって行動している自分”に気づく3年間になるでしょう。
ぜひ本校に入学して、世界でただ一人しかいない自分を輝かせ、あなたの夢と希望を実現させてください。豊富な経験と情熱のある先生が、みなさんとの出会いを楽しみにしています。

学校の歴史

昭和 4年1月30日 熊見直太郎により神戸実践女学校設立
昭和18年11月26日 財団法人熊見学園設立
昭和19年 1月29日 神戸実践女子商業学校と校名変更
昭和26年 2月23日 学校法人熊見学園に組織変更
昭和30年 2月 1日 熊見学園女子商業高等学校設立
昭和35年 6月 1日 神戸女子商業高等学校と校名変更
昭和45年 9月 6日 須磨キャンパス造成(33,247㎡)
昭和54年 9月30日 体育館兼講堂竣工(須磨キャンパス)
昭和63年11月22日 創立60周年記念式典挙行 研修棟「自彊館」竣工(須磨キャンパス)
平成 7年 1月17日 阪神・淡路大震災により長田区の校舎被災
平成 9年 2月21日 須磨キャンパスにおいて新校舎完成
平成 9年 6月17日 新校舎及び諸施設竣工記念式典挙行
平成10年 4月 1日 神戸星城高等学校と校名変更
平成11年 4月 1日 男女共学・特進コース設置
平成11年11月25日 創立70周年記念式典挙行
平成21年 8月31日 神戸北キャンパス開設(122,206㎡)
平成21年11月26日 創立80周年記念式典挙行
平成24年 2月23日 第55回卒業証書授与式